

『ぼくら都会に出てきた農家のセガレ。今日はせめてもの"親孝行"のため
オヤジ達の作った野菜を売っています』
そんな名文句を永島さんからいただき、
それを店の看板に掲げ、9月9日『青空市場』に「セガレ」初参戦してきました!
お米、お茶、野菜(トマト、玉ねぎ、じゃがいも、なす、きゅうり)と、
セガレのテント内で休みながら食べてもらおうと
玄米と白米のおにぎり、きゅうりの一本丸ごと浅漬け、
小さいじゃがいもを油で揚げて甘辛醤油で和えて、
串に2つとか3つとか刺したもの
を準備しました!
結果はというと・・・ドキドキ
幸いにも、多くの方にご来場いただき、お求めいただきまして、
ほぼ完売できました。ありがとうございます!!
完売はできたけど、
これって、私たち都会のセガレにできる"親孝行"が、
できたってことなのかな、、、??
「どうでしたか?セガレさんたちー!」

農家で生まれ、東京で今を生きる3人の「セガレ」。
『東京でおれたちセガレになにができる』
を見出すべく、今日も夜な夜な話す、話す、話す、、、
それでは、セガレたちの徒然なる会話をどうぞ
▼第二回セガレ談義スタート

みつを:「えっ、あつしの実家農家なの?何作ってるの?」
あつし:「農家やで、作ってるのは米や。酒米や。」
みらお:「うちも農家なんだよ。」
あつし:「まじか!?何作ってるん?」
みらお:「さくらんぼとかラフランスとか」
みつを:「おー!、農家の息子が3人もいる。」
みらお:「みつをんちは何作ってるの?」
みつを:「うちはアスパラガス。」
三人:「東京でこんな会話したの初めてだなぁ~・・・」
ここは東京の世田谷。
この世田谷に「農業」を学ぶ学校(学部長:永島敏行)があります。
http://www.schooling-pad.jp/gagri/
僕たちは、そこで知り合った3人。
3人とも実家は農家。
そう、3人とも“農家のせがれ”です。
農家は継がず、田舎を離れ、都会で働くセガレたち。
東京での生活は、はっきり言って好き。
しかし、ここにきて、急に芽生え始めた、実家や農業への愛。
東京でもセガレたちにできることってあるんじゃないのか。
3人のセガレが、話す、話す、話す、、、


