

いま、お酒販売の為に、いろいろ申請書類をつくったり、研修にいったりしてるわけです、はい。
お酒の販売する人はだれしも受講しないといけない研修、それが、
「酒類販売管理研修」です。
東京では毎月8カ所ぐらいでやってるんですよ、知らないとこでいろんな研修が行われてるんですね。
今日も40人ぐらいが参加されていました。
コンビニの店長さんが多そうなかんじでした。
世にはいろんな商品がありますが、お酒は、酔っぱらったり依存性があったり、税金(酒税)がかかったりと、だいぶ特別な商品である、と。そんな特別な商品を扱うには、いろんな規定があるんだぞ、と。心して扱いなさい、と。要はそんなことでの研修ですわ。
ひとつ、雑学、
コンビニやスーパーなんかでのお酒の陳列場所には「お酒コーナー」という“ここはお酒の売場ですよ”とわかるような表示しないといけないのですが、このフォントの大きさは『100ポイント以上』です。はい、あれ、100ポイント以上なんですよ。
「へぇ〜」
そんなかんじで、かなりいろんな規定があるのですよ、実は。
確かに特別な商品ですよね、お酒ってものは、だって酔っぱらいますもんね。
研修の中での言葉でいうと“お酒はゲートウェイ・ドラッグになる”ってわけで、
「お酒は20歳になってから」なわけですよ、はい。
研修の中でエタノールパッチテストをしました。

これで私がお酒に強い?弱い?うけつけない?の体質がわかるそうです。
結果は、
はい、
強い人、
でした。
てなわけで、受講完了!



