

瓶詰めはまだなんですけどね。
もろみから搾って酒粕と清酒にわけられた状態です、今。
「原酒」+「生酒」+「純米」な状態っていうんでしょうか。
加水してない+加熱殺菌してない+アルコール添加してない状態ってことです。
まさに“しぼりたて”ってやつです。
めちゃ贅沢でうまいのですが、この状態では、品質劣化し易く香味が荒いとも言われています。要はうまいけど流通させるのは難しいってかんじでしょうか。
あと、この状態の大吟醸を白菊酒造さんは、蔵の代表の酒として地元(茨城)で開催される新酒鑑評会に出品します。うちのおやっさんの米の酒が蔵の代表の酒ですかぁ〜、ははは(照)
※鑑評の方法(wiki)
日本酒有識者をはじめとして、古くは国立醸造研究所、2001年以降は独立行政法人酒類総合研究所、国税庁の酒類鑑定官、都道府県醸造試験場の技術関係者などが唎き酒を行ない、香味の調和など品質内容について、規定項目を人間の五感をもって審査するほか、酸度や香気成分についての科学分析も行われる。
出品数:101
結果がでてるんです。
昨日ヒロセさんに電話をもらいました。
なんと、金賞でした〜〜。
101の蔵のうち第2位だったんですって。
(金賞は上位5位まで)
杜氏の親方の目にも涙がにじんだ、、、って聞いたんだ。
「うれしいな」「よかったな」、、、って思ったよ。
今日実家に電話しました。
「よかった」「よかった」と言い合いました。

【茨城 新酒鑑評会 金賞受賞】
オヤジナカセ
4月頭にできあがる
あっ、名前が決まりました、
『オヤジナカセ』
なりけり。


