セガレツーリストジャパン

[STJ]-2日目のお話- 山形稲刈りツアー 2009年10月12日

■朝、出陣前。
どんなに飲み過ぎても、朝ご飯はやってくる。

完全にアルコール残りぎみな感じで朝食をいただきました。
昨晩途中でいなくなった人に聞いたら、山形メンバーおすすめのスナックに行っていたとか。

そして、いよいよ稲刈りの服に着替えてバスに乗り込みます。
僕は昨晩飲んだ生牛乳のおかげでお腹は完全に急降下してました。
■田んぼ到着
ようやく、4ヶ月ぶりに、あの田植えをした田んぼにもどってきました。
あんなに緑で小さかった苗も、今では大きな黄金色の稲に大きく育っていました。

感動したのは一瞬で、
この広い田んぼの稲を全部刈るのか、、、という重圧、、、
前日で体力を消耗しかけているメンバーたち。

さて、そんなことも言っていられないので、
とりえあず稲刈り開会式。
稲の生育状況を産直センター青年部長、渡沢ヒサシ氏より解説いただきます。

その流れで、生きもの調査秋バージョン「草花の生きもの調査」に突入。
田んぼの周りに咲いている草花を集めて、色ごとに分けてみました。

意外と30種類もあるんですね~。
しかも並べるとキレイ。

結構みなさん感動してました。
■いよいよ稲刈り本番
南陽市の農家、テツロウ、トモヤ、ケンゾウ、ヨコサワ王子による、稲刈りデモンストレーションが行われ、説明してもらいました。

しかし始めての東京人にはどうやるのかまったくわからなかったです。
5チームに分かれて、各チームのリーダー農家ごとに団結して稲刈り開始。
田んぼには3品種植えてあるので、まぜないように刈り取りました。

最初はなかなか鎌がうまく使えなかったものの、15分もするとどんどんスピードがあがってきました。
刈った稲から10束くらいをまとめてひもで結んでいきます。

かなり無言。
この日は天気が良かったので、長袖が暑い!
汗かきながらがんばりました。

半分くらい刈れたところで、杭を立てて、杭に稲をかけていきます。
交互にどんどんかけていくと、田んぼでよく見るあの物体が!
ムックみたいです。

手順がわれば、とにかくもくもくやりました。

たまに写真とりつつ、、、

■休憩して餅を食べる
8割くらい刈れたところで、もちがつきあがったのでもちにあつまりました。
最後の仕上げで交代しながら、杵と臼でもちつき!

もちの種類は、なっとう餅、じんだん餅、きなこ餅の3種。
そして、ちゃんとついた餅はすごく柔らかい!!!
田んぼを見渡しながら、食べる餅は絶品でした、、、

そして残りの稲を片付けて完了!!!
途中で心が折れかけましたが、、、なんとかやりきりました!!

そして刈り終わる頃、南陽市のお菓子屋さん「萬菊屋」のセガレ、マサトシ君が南陽名物「なんじょだべ」を差し入れてくれました。
うめがった!

■最後のお別れタイム
やってきました!恒例のお別れグイグイタイム!
まず、何人かにツアーの感想を話してもらいました。
みんないいこと言いすぎなので、すごく感動的でした。
そして、いったんお別れ会を閉じ、
そこから15分程度のグイグイタイムで、ぐいぐいと連絡先交換などしつつ、
別れを惜しみながら、バスに乗車したのでした。

最後に赤湯温泉「ゆーなびからころ館」併設の「元湯」に入って、
東京に向かってバスは出発したのでした。
最後に、集合写真。

存分に楽しんだ2日間でした〜。
(稲刈りツアー完)

