

19日の国連大学マーケットで、以前からやってみたかった試みをやってみました。
『東京在住の長野県出身者でチームを組んで、長野県の特産品を販売する』
(もちろん、長野県じゃなくても良い。)
という試みです。
やはり、親孝行の次は、地元への恩返しをしよーってことと、
地元へ関わっていたいという人が多かったから、
あと、同郷の人と話すのは楽しいってことで。
こんなフローでやってみました。
1.長野のりんご農家のセガレと知り合う。(永田さん)
2.メルマガで長野県出身者を募ると10名弱から連絡有り。
日程等の都合で、参加者は3名。(←「チームナガノ」と呼ぶ)
3.マーケット前日の18日(金)に永田さん、チームナガノ、私の5人で顔合わせ
4.りんごのセールスポイントもそこそこに、長野県の話しで盛り上がる。楽しい。ちなみに集まった5人の出身地は次の通りバラバラ。
長野市(北信)
須坂市(北信)
上田市(東信)
諏訪市(南信?中信?どっちだっけ?)
高森町(南信)
5.19日(土)9時集合。りんごを売ろうと気合を入れるも、なかなか永田さんちのりんごが届かず、不穏な空気が漂い始める。
6.19日(土)12時。午前着指定のりんご、未だ届かず・・・。長野ってそんなに遠くないよね。。。
7.19日(土)13時。別件でカフェに送っていた永田さんちのりんごを、マーケットに持ってくることに成功。そのりんごを販売することに。しかし、ボリュームとしては、かなり残念な状態に。
8.チームナガノで、永田さんちのりんごをお客さんにお勧めし、永田さんが最後の一押し→良く売れる。
◆良かったこと
・地元の話しができ、高校までの記憶が蘇ってきて、ちょっとセンチメンタル。
・同郷の知り合いが増えたので、地元に帰ることになったとしても何となく心強い。
・県内のよく知らない地域のことを身近に感じることができ、『地元』の地理的範囲が広がった。
・りんごのことが良くわかった。
・地元への愛が深まった(ような気がする)。
・帰りに、「信濃の国」を鼻歌で歌ってしまう。
・住民税を地元に納めたくなる。
◆これから気をつけたいこと
・実は、上田市からは、高森町に行くより、東京に行く方が近いぐらい長野県は広いということ。
・荷物がしっかり届くよう祈る (‐人‐)トドケー
・1ブース全体を同一県産品にしたい
これからは、地元のものを東京で広めようとしている人をサポートして行きたい!



荷物が届かなかったのが残念でした。
自由が丘では良く売れました。
チーム長野の皆様ありがとうございました。
永田(永田農場)
投稿者: ナガタ ダイジ
日時: 2009年09月27日 20:23