実家の野菜を売るぞ!

セガレで実家の野菜を販売するには 2009年03月18日

■概要
セガレでは毎月第4土曜日・日曜日に、表参道Farmer'sMarketに出店しています。
親父の野菜を売るプロジェクトでは、セガレであれば基本的に誰でも出店することができます。
実家から作物を仕入れて、ガンガン販売して、実家に送金しましょう。
■楽しいこと・気をつけること
(楽しいこと)
(気をつけること)
セガレでは毎月第4土曜日・日曜日に、表参道Farmer'sMarketに出店しています。
親父の野菜を売るプロジェクトでは、セガレであれば基本的に誰でも出店することができます。
実家から作物を仕入れて、ガンガン販売して、実家に送金しましょう。
■楽しいこと・気をつけること
(楽しいこと)
- 自分が小さい頃から食べててきた農作物を、東京の人に紹介できます。
- 販売する商品についての説明を親から聞かなければならないので、これまで無かったコミュニケーションがとれます。
- 販売したお金を実家に送って親孝行ができます。
- 購入してくれた消費者の、喜びの声や、不満の声を実家に届けることができます。
- あなたの週末を、意味ある週末に買えることができます。
- 対面販売の力がつき、お仕事もうまくいきます。
- 親がなんとなく、東京の自分のことに興味を持ち始めます。
(気をつけること)
- 価格はあなたが決めてください。ただし、実家が損をするような価格設定はしないようにしましょう。
少ない量で販売している場合は高くなってもしょうがありません。その場合は、その理由をお客様に説明してください。 - 東京のお客様は、説明を求めています。きちんと商品情報を集めましょう。
例えば、、、
・農薬はどれくらい使っているか
・他の商品とどう違うのか
・どう料理すると美味しいのか
・定期的に買うことはできるか、どうすると良いか
などなど
- お客様に納得のいく売り方をしましょう。
もちろん美味しいものはアピールして満足していただきましょう。
ただし、時期が外れて若干味が落ちている作物などはきちんとお客様にお伝えして、価格的にも納得して購入していただきましょう。
- 仕入れる数量は少なめに。
数量が多いと、売り切ることにばかり集中してしまって、お客様に想いを伝えることが難しくなります。始めのうちは少なめに仕入れて、1つずつ想いを伝えながら販売しましょう。
■全体流れ
(前日まで)
2〜1週間前:実家に、この時期に出品できるものを聞きます
1週間前:セガレのマーケット担当者に、出品商品、数量、価格を連絡します
3日前:実家からマーケットの場所に発送します
(当日)
9:30 現地に到着し、出店の準備をします。
・セガレブースの用意を手伝ってください
・自分の商品をならべます
・値札を書きます
・お手伝いの売り子ちゃんがいる場合は、商品の説明を伝えておきます
11:00 販売開始します。
・「親孝行いかがすか」「親父売ってます」などなど、ご自由に売り文句を考えてお客さんを呼び込みます。
・最初はお客さん少ないので、マーケット内の別ブースの人と話をしたりします
・商品についてわからないことが出てきたら、すぐに実家に電話して聞きましょう。むしろ、直接お父さんにお客さんから質問させてみましょう。
13:00頃 交代で食事に行きます。
・表参道付近は混んでいたり、高いとこも多いので、こちらを参考にしてみてください。
17:00 閉店時間です。
・閉店のお時間となります。最終日のときはすべて撤去します。
・片付けが一番大変なので、できれば18:30くらいまでは余裕を持って手伝っていただけると助かります。
18:00 全体の片付け完了です。
・最後に清算をし、出品された農作物の売上げの20%を差し引いた金額を手渡しします。
・すぐに実家に送金して、電話で報告してください。
(販売後)
・実家に、詳細な報告をしてあげてください。
・お客様はどういうところに感動していたか
・どういう工夫がされていればもっと売れたか
・お客様から不満は出なかったか
・お客様からメールやお電話がくることがあります。
・感想や感激の内容であれば、お礼のお返事をお願いします。
・クレームがあった場合は、お客様が納得するまでご説明をしてください。



目から、うろこ。
ずーっと、田舎の親が作ったおいしい作物を都会の人にわかってもらいたいな~って思っていました。
「倅」活動、実家のお野菜とお米のお裾わけで参加したいです。
それから、文章がとても面白くって、楽しくなります。
それでは、また。
投稿者: ナカジマチカコ
日時: 2009年08月11日 23:56