

スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部、というものがありまして。
そうなんです、そこでセガレが生まれたんです。
そんなわけで、このページを見ている人にも、非常にオススメなんです。
スクーリング・パッドは、世田谷ものづくり学校で、隔週水曜日に開催される農業の勉強会です。
ただ、農家をめざすわけではないので、農業や食に関わりたい人なら誰にでもおすすめ。
「誰でも」おすすめというのは、内容が薄く広いわけではなく、幅広い講師やメンバーと出会えるということ。
だから、自分が掘り下げたい分野は、講義のあとによろしくやっちゃってください、ということなんです。
そんな、スクーリング・パッドが今年も5月から開催されるので、セガレよりおすすめポイントをご紹介致します!
■スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部
http://www.schooling-pad.jp/gagri/
■説明会申し込み
http://www.schooling-pad.jp/setsumei.shtml
<セガレのおすすめポイント>
1.農業の記事がやけに目にとまる。
普段は何気なく見ていた雑誌、新聞、ニュースで農業の話題があると、やけに敏感になります。
「あ、その農法はあの講師が提唱してたやつだ」
「いやー、そのやりかたじゃうまく行かないでしょ〜」
「なに!あそこの地域はそんな斬新なことをやってんのか!見にいかねば!」
こんな感じです。
2.農業仲間が増えて、活動してしまう
一般的な会社では農業に興味がある人は皆無。(じゃないですか?)
みんな、なんの疑問も持たずに毎日コンビニ。ファーストフード。
スクーリング・パッドに来ればそれがおかしいことと認識しはじめます。
そして認識しはじめたら最後、もう普通の都会の生活に疑問を持ち始めます。
そんな仲間が集ったら、そう、新しい動きがおきるのです。
3.自分のお尻をたたいて、行動するきっかけ
人間、現在に疑問を持っていてもなかなか行動しないものです。
スクーリング・パッドはその人のためにもあるのです。
お金を払ったら、何も持ち帰らないわけにはいかない!
だから、勉強するし、行動するし、講師とつながって輪も広がるのです。
4.ノスタルジーな感じ
夏の中学校の文化祭の準備、おぼえていますか。
スクーリング・パッドは隔週水曜日の19:30から。
だから、夜の中学校で大人が30人くらい集まって学ぶ、それ自体が刺激的。
最強のノスタルジーなんです。
中学校のあのときの素直な気持ちで学べる、人と接することができる。
最後の授業は結構、感動するんです。
5.元気がでる
学長の永島敏行さんをはじめ、農業に携わる方の言葉は、力がある。
だから、その場にいるだけで元気でます。
しかも課外授業で田んぼとかに行ったりするので、その体験は、ほんと元気でます。
毎日コンピューターに向かっているような人は、絶対おすすめ。
そんなわけで、とてもおすすめなので、機会があれば説明会だけでも聞いてみて下さい。
もちろん永島敏行学長がじきじきにお話してくださいます。
■スクーリング・パッド農業ビジネスデザイン学部
http://www.schooling-pad.jp/gagri/


