

ひとつ、提案があるんです。
■ごはんへのこだわり
もちろん小さいころからごはん大好きなわけですが、こだわりがあって、ごはんが濡れてしまうのがいやなんです。
例えば、カツ丼であったり、牛丼であったり、ごはんに何かかけたときに、汁が多くて茶碗に溜まってしまうようなアレ、あの状態がいやなんです。
ごはんとしての粘りがかんじられず、噛みしめようとしてもなかなか噛めない、アレです。
■目玉焼きごはん
さて、そうはいっても目玉焼きごはんは大好きです。
ごはんの味を活かしながら、卵さえあれば1品できてしまうという素晴らしい料理。
お金が無いときはよく食べたものです。
最近はおかずとみそ汁くらいはつけられる身分ですが、今でもたまに食べたくなる一品です。
■そして提案
さて、前置きが長くなりましたが、従来の目玉焼きごはんには問題がありました。
ごはんの上に目玉焼きを置くため、黄味がやぶれるとごはんが著しく濡れてしまうのです。
びちゃびちゃです。
僕は10年くらいこの問題と共存してきました。
愛しているのに、愛しきれないこの気持ち。
そんなわけで最近気づいたんですが、、、

こうすれば良くないですか?
■実践
そういうわけで、作ってみました。
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新しい作り方にすると、、、

見た目は普通のご飯です。気持ちでゴマ振ってみました。
食べていくと、、

ごはんの下からたまごが顔を出します。
だいたいごはんの20%〜30%だけが黄味をマッチングしているという、絶妙のコラボレーション!
ちなみに、ごはんを盛る前に塩こしょう、醤油を少々と、隠し味にお酢を加えるとさらに美味しいです。






私の息子も牛丼、親子丼を作ってもご飯の上に乗せないで欲しいと言うのですよ。 同じ方がいらっしゃって、ニコニコです。
愛しているのに愛しきれないこの気持ち・・・・前向きでなければこの発想は生まれてこないですよねー。
「目玉焼きごはん」から「人の愛し方」が勉強になります。 ふむふむ。
投稿者: ひかり
日時: 2009年03月07日 07:01