

冷たい雨が降る中、迷いながら辿り着いた「道の駅・東山道伊王野」
そこに颯爽と☆さんの青い車が登場するところから物語は始まりました…。
今回は、2ヶ月前から☆さんに訪問の予約をとりつけ、一人盛り上がる私に突き合わされた友人二名が同行。
目印がない道程に親近感を覚えつつ、着いた先には…広~いひろ~い果樹園!天宮農園のHPそのままの木々や、真っ赤な絨毯みたいな紅葉が素晴らしかったです!敷地内にある太鼓の練習場や御祖父様の遺した石碑も、訪れた際には必見です。
(余談ですが裏庭を眺め「ハンモック…」と呟く☆さんを見て、設置は急務と感じました。あそこは、ピクニシャン垂涎物のいいスペースです)
販売前の柿の様子も見せて頂きました。吊された干し柿の数も圧巻!☆さんちの伝説の柿を求めて旅人が来訪するあたり(お邪魔してる間にも一人)ゾクゾクしました。RPGみたいでした。たまに県を越えてくる団体さんもいるんですって!
幼少の頃、ソリや段ボールを駆使して駆け回ったという急斜面を眺め、傍らに立つ女性のワイルドな一面を垣間見ながら、貸し切り紅葉ツアーのような時間は過ぎてゆきました。
ミツシさんちに行ったときも思いましたが、御本人と、その育った土地をあわせて見たときに、双方の間に通うものを感じます。誰にとっても故郷は大切ですが、農家のセガレには実質「実家(ルーツ)の引越し」がないですから、土地を通して御先祖様と想いを共にし、強く繋がっているんでしょうね。
訪問を通して、当たり前とも言えるこの認識を、改めて感じました。
☆☆
生憎の雨天で、すくすく育っているはずの秋子さんには出会えませんでしたが、ひんやり澄んだ空気と素晴らしく暖かい大きなこたつがあり、静かで穏やかな空間でとても居心地がよかったです。
☆さん、ありがとうございました。何から何まで親切にして頂いて…うちにお嫁に来た干し春子さん達、大切にします。次回はしいたけ克服のご報告が出来るよう頑張ります。
あと、「道程の問い合わせが多いから、要所には看板を設置した」とのことですが、送って頂いた帰り道にそれらしきものを見つけられずに過ぎてしまいました…。是非次回もお迎えをお願いしたいです!!
というわけで
セガレな皆様、機会がありましたら、是非天宮農園来訪をお勧め致します。
小学生みたいな表現の長文で、失礼致しました~。
ヨーコ


