

まずはともあれ、東京ピクニッククラブ(以下TPC)の素敵なHPをご覧ください。
そう。
すばらしいんです。
「ピクニックの心得 15Rules for picnic」 笑えます。
⇒まだの方は、コチラ
「ピクニック・ライト」 もっともです。
⇒まだの方は、コチラ
「都市居住者の基本的権利として「ピクニック・ライト」を主張し、
社交の場としての都市の緑地や共有スペースの利用可能性を追求する。」
(東京ピクニッククラブHP About usより引用)
これは、まったくもって、ハンモックにも同じことが言えると思ったら笑けてきました。
ハンモックを吊るす木がいかにないかということを通して、
まちの緑の危機状態や、セガールの雑木林の貴重さについて、
思うところがあった私にとって、
そして、
彼らのロゴマークといい、「Fight for the Picnic」という標語といい、
革命好きな私にとって、
TPCとの出会いは、武者震いせずにはいられませんでした。
よく、森林伐採反対運動で、木の上にツリーハウスをつくり、住んでしまうことで、
伐採をできなくさせる運動があるが、ぜひそれを、100人ぐらいで同時多発的に、
ハンモックでのうのうとやってのけたい。
座り込みのデモ活動は、数日座り込むのも大変だろうから、
ハンモックで寝そべりながら、しかし真剣に抗議してもらいたい。
そんなことを考え初めて、先日、TPC代表の太田氏にお会いしたので、
「ハンモック・ライト」と、マネしてよいかとお伺いしました。
「いーよいーよ」とのこと。
そうなると、“hammocks(仮称)”を立ち上げたくなってきた。
しかし、そこまでハンモックに想い入れのある人間は・・・
私と・・・もう1人しかまだ思いつかない・・・。
よっしゃ、「ハンモック宣言」しよっと。
Fight for the hammock


