

セガレ田植えツアーin長野県上田市(旧武石村)は、5月27日、28日の両日に開催されました。
場所は、ミツシの実家の周辺にある田んぼです。
田植えが行える状態までのしろかきなどの作業はすべて、ミツシの父親のマモルさんに準備していただきました。
■田植え専用貸切バス!
朝7:00に新宿を貸切バスで出発し、ミツシ家に到着したのは10:30。

■いざ田植え
公民館で思い思いの格好に着替え、田植えに臨んだのでした。
全身タイツに見を包んだ「田植レンジャー(たうれんじゃー)」や、スーツを着こなしたビジネスマンが田んぼに向かっている姿は圧巻でした。

■まずは土に慣れる
初めに土に触れるということで、田んぼの中でビーチフラッグで対決しました。
東京では味わえない土の感覚にテンションも上がり、かなり本気の対決となりました。
セガレの威厳を守り、ミノルが優勝しました。

■真剣に田植え
いよいよ田植えです。ミツシが田植えの基本的な動作、ラインの説明をし、全員でもくもくと植えました。
全員並んで植えていく新スタイルも試しながら、楽しく植えました。
それほど広くない田んぼでしたが、植えきるのはなかなか大変、、、全て植えて苗箱を洗い終わったころには、全員疲れ切って腹ぺこでした。


■働いたあとの美味しいごはん
公民館に戻って着替え、遅い昼食となりました。
昼食はミツシのお母様と親族の方々の準備していただきました。
田植え後に食べるご飯はとてもうまくて、普段の倍は食べました。健康ってこういうことなんだと、幸せをかみ締めました。

■温泉で休息
後片付け後に、近くの温泉に全員で移動し、お風呂に入りました。
初めは見ず知らずの関係でしたが、協力して田植えをしてお風呂に入ってしまえばもう仲良し。
一緒に昼からおビールを飲んで、田植えの達成感を分かち合いました。
■みんなで作る夜ご飯
ひと休みして公民館に戻るとすでに、夜ご飯の準備。
作るものがたくさんあるので、早めに作り始めました。
普段は料理などまったくしない人もいるなか、ミツシのお母様のマネジメントのもと、全員で料理を作りました。


献立は次のような豪華ラインナップ。
・茹でアスパラ
・山芋のとろろ
・長野の野菜たっぷり豚汁
・ふきの煮物
・あぶらねぎ
・長野県産コシヒカリごはん
・こしあぶら、アスパラ、こごみの天ぷら
・つけもの
■田植え成功を祝って乾杯
ミツシのご両親、おばあちゃん、親族の方々に感謝を込めて、乾杯をしました。

宴会は続き、一旦お開きになったものの、宿泊先の雲渓荘でも朝方まで繰り返し同じ話をする酔っ払いもいました。
■なごり惜しい別れ
次の日は、ミツシ家のアスパラなどを購入し、みなさまに別れを告げ、上田駅で信州そばを食べて帰ってきたのでした。




