

1.なぜピクニックなのか
暴相続問題プロジェクトの集会を、なぜピクニックにしたかと
聞かれれば、答えは簡単。
「総長はピクニック好き=“ピクニシャン”」であるからです。
いや、本当はここからが深い話なのである。
ピクニシャン387がピクニックにハズセないものには、いくつかありますが、
その中でも特別の想いを寄せているのが、「ハンモック」です。
実は、このハンモックを介して、セガレ/セガールに気づいてほしいこと
があったのです。
2.ハンモックにハズセないもの
ハンモックをするにあたって、ハズセないもの・・・それは、木です。
それも、道路脇に申し訳程度に植えられている街路樹では用を足しません。
ひょろっと伸びる木々ではなく、安心して自分を委ねられる、たくましい幹を要し
ていながら、同時にゆったりとくつろげる立地になければ、ハンモックは
成り立ちません。
そうです、こんな条件をクリアするところは、公園ぐらいしか見当たらないでしょ
う。実際、決起ピクニック集会も代々木公園にて、ハンモックを試みました。
しかし、ハンモックには、たいてい厳しい現実が待っています。
「公園でハンモックしちゃダメだよ。はずしなさい!」by 警備員
ちなみに、決起ピクニック集会では、5回ほど怒られましたが、以下のことを
学ぶべく、それに屈することなく無事全員がハンモックに揺られることを
死守しました。 押忍!
3.ハンモックから学ぶべきこと
それは・・・
「いかにハンモックを吊るせる木々が東京にないか」ということです。
私が子供の頃、木登りをする木、実をとって遊ぶ木、ブランコをする木は
いくらでもありました。
しかしどうでしょう、私が愛用していた木々のほとんどは、アパートや
駐車場に姿を変え、唯一、いつでも安心してハンモックを楽しめる
場所は、もはや1箇所しかなくなりました。
それは、農家であった私(セガール)だからこそ持っている、「雑木林」です。
4.セガレとハンモックの“深い関係”
セガレ/セガールにとっての雑木林とは、
落ち葉を集め腐葉土にし、堆肥をつくるために農家が有していた林です。
つまり、農家が守るべきものは、農地の他にも、雑木林というものが存在している
ことが往々にしてあるのです。
言い換えると、この雑木林こそセガレ/セガールが残そうとしなければ、ますます
ハンモックを楽しめる場所が、激減してしまうということになるのです。
半ば強引に聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。
これは、私がハンモックを入手した2004年3月から、今日にいたるまで、
実際にあらゆる場所でハンモック条件の良い場所を探してきましたが、未だに
安心してハンモックに勤しめるのは、2箇所しかありません。
つまり、これは実体験をもって言えることなのです。
5.暴相続問題とハンモック
決起ピクニック集会を終え、
暴相続問題としてやりたいことは、「総長の決意」で書いたとおり色々ありますが、
「ハンモック」という存在は、暴相続プロジェクトが壁にぶち当たったときに
常に“立ち返るもの”として心にとめていきたいと思います!?
目指すは、ハンモック・フリー・ソサエティー! ハンモック宣言したいと思います!
総長~~~!!


