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★田植え:5/30(日)@茨城
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★玉ねぎ:6月中旬@栃木
★にんにく:7月5,6日@青森

<ワークショップ>

そのセガレ的モヤモヤ何とかしない?
自由大学 講座「セガレ日和」
(現在、第二期計画中)

<セガレマーケット>
★6/20(日)@IDEE自由が丘
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焼き鳥源八(下北沢・中目黒)

ミツシ日記
はじめましてコダマミツシです。 2007年10月29日

コダマミツシと申します。長野県出身の28歳♂です。
実家は兼業農家でアスパラガス作ってます。


生まれた時から、農業は身の回りにありました。
かなり田舎だったんで。


「農業が儲かる!これからは農業だ!」とか
「農業やってみたい」とか
「農業が好き!」


っていう感覚は、ほとんどなくて、
まさに「普通」って感じです。
どっちかというと、面倒くさいものというのが根底にあります。
小さいころは農業の手伝いとかいやでしたし。


ただ、やっぱり東京に出てきて、
友人が米をスーパーで買っているとか聞くと、
「実は恵まれているんだ」と思います。


ただ、ちょっとおもしろいことをやりたいだけだったのかも。

『お金を払って、ほぼ出来上がったものをうけとる』っていう構造に
飽きちゃっただけなのかもしれないです。
人に振舞ったり、新しいものをつくってみたかったのかも。


とはいえ、方向付けしてくれるものはあって。

東京の友人が、実家に遊びに来ると、喜んでくれるんですよ。
たぶん、お世辞とか気遣いとかではなくて、けっこう本気で。
野菜の味や、星空はわかるんですけど、
ただの風景や農作業まで喜んでくれて。
あと、家族が良く喋っていたのも印象的。

なんか、こういうシーンはいいなぁ~と。
不思議と脳裏にこびりついていて。


新聞とか読んでると
農業の高齢化、後継者不足、担い手育成…
なんて言葉が目に飛び込んできます。
正直、後ろめたかったりして、読むのがなかなかしんどかった。
長男なのに農家継いでないんですよ...


そもそも日本が好きだったりします。もちろん地元も。
ここらへんは正解や、表現の仕方が難しいけど、
「日本が継続するには、日本の農業が衰退しないこと」が必要だと思っています。
なんで、日本の農業の発展に何らかの形で関わっていきたいなぁと。
ちょっと、高尚すぎますかね。


そんなことをもやもやと考えていたら
似たような境遇で、似たようなこと考えている
あつしとみのると知り合って、妙に話も合うし。
「これはおもしろいことになるかも」ということで
「Segare」の活動をするようになりました。

出会いは第一回セガレダンギを参照してください。


何となく考えていたことを
「農家の倅(せがれ)」という軸でをやれたらなぁと思ってます。
ビジネスにしたり、もちろん政策を作ったりというわけじゃなくて
「Segare」と関わった人達が、農業への関心を1%でも向上してくれて
さらにそれを、周りの友人に広めてくれれば、うれしいなぁと思うわけです。


こんな感じで、よろしくお願いいたします。



この記事を書いた倅(せがれ):ミノル
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コメント (1)

コダマミツシ 様
 初めてお便りします。
 昨日(9/12)、青山学院大学からの帰りに国連大学前のテントに魅かれ、足早に歩道橋を渡りました。パンフレットをもらうと、私の人生のキーワードでもあるculture~cultivateが眼に飛び込み、興味倍増。とりあえず散策と相成りました。体力、気力が許せば夕飯の材料にあれこれ買いたかったのですが、東京メトロ千代田線が乗り入れているとは言え、茨城県取手市まで一時間以上の道のりや書店での市場調査(つまり立ち読み)を控えて、さらにぎっくり腰の治療中を思うと、やむなく手ぶらで失礼することになった次第です。
 ミツシさんの「パリのマルシェ事情」を拝読しました。1980年代にスイス・ジュネーブに住んでおりました。フランス語圏なので、まさしく「マルシェ」は当時の思い出の最たるものです。野菜や果物が包装されずに丸裸で色とりどりに並んで、新鮮なものを好きな量、数買えて、「コレ美味しいの?」と聞けば味見させてくれたり、おまけもあったりと、生きてる!と実感できる場でもありましたねえ。バカンスであちこち旅しましたが、必ず市場(いちば)には立寄っていました。帰国してスーパーで見た光景。真っ直ぐなきゅうりに真っ白なネギ。一種のカルチャーショックでした。
 「文化とは舌(口)で耕すこと」と、20代に知人から教えられて以来、年々日本の農業文化の衰退に比例して世界における日本文化の立ち遅れを感じます。国レベルの政策に期待せず、まず現場の人たちから活気溢れる活動をすることが先決かと思います。
 オヤジ、オフクロ、じいさん、ばあさんの作ったものを倅が売るという、若者が出来る範囲から始める発想に拍手喝さい!
 応援しております。
 


投稿者: ナカザワ ノリコ
日時: 2009年09月13日 10:20

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