

『ぼくら都会に出てきた農家のセガレ。今日はせめてもの"親孝行"のため
オヤジ達の作った野菜を売っています』
そんな名文句を永島さんからいただき、
それを店の看板に掲げ、9月9日『青空市場』に「セガレ」初参戦してきました!
お米、お茶、野菜(トマト、玉ねぎ、じゃがいも、なす、きゅうり)と、
セガレのテント内で休みながら食べてもらおうと
玄米と白米のおにぎり、きゅうりの一本丸ごと浅漬け、
小さいじゃがいもを油で揚げて甘辛醤油で和えて、
串に2つとか3つとか刺したもの
を準備しました!
結果はというと・・・ドキドキ
幸いにも、多くの方にご来場いただき、お求めいただきまして、
ほぼ完売できました。ありがとうございます!!
完売はできたけど、
これって、私たち都会のセガレにできる"親孝行"が、
できたってことなのかな、、、??
「どうでしたか?セガレさんたちー!」
■みのる:
では、セガレ初の試み、実家のオヤジが作った野菜を都会でセガレが売る!
in『青空市場』をテーマに話していきましょー
■みのる:
ではまず青空市場で各自担当したものは何だっけ
■あつし:
店舗装飾かな
■みつし:
野菜の集荷と
とりまとめ役
■みのる:
おれはじゃがいも調理、きゅうり調理、売り子。
■みのる:
かなりみんなよくがんばったと思うんだけど、自分の担当したところは楽しくできた?
■みつし:
集荷は危険すぎる。
■みつし:
夜の高速道路は恐いです
■みのる:
集荷・・・東京→長野→東京
■みつし:
東京でも、横浜→渋谷→有楽町→錦糸町とね
■みつし:
道具の運搬などに走り回り
■みつし:
開始時にはへとへとでした。
■みのる:
朝4:30におれんち到着だったものね
■みつし:
はい。高速道路も一部通行止めだし。台風の影響で。
■あつし:
肝心なレイアウトとか、値付け、看板もろもろができてなくて、反省です
■みのる:
そうだったね。そういえば当日は台風明けで、天気が良かった。
■みつし:
天気が良かったのは、かなりラッキーだったね。そのおかげでお客さんもいっぱい来てくれたし。
■あつし:
おれも呼んだ人もかなり来てくれた、天気は重要だ!
■みつし:
商売人も農家も天気に左右されるな。ってことを実感した。
■あつし:
なるほど
■みのる:
天気も良かったんで、お昼時は暑かったね。そのおかげできゅうりが好評だった。
■みつし:
うむ。きゅうりも売れたねぇ。おにぎりも売れたし。テント内で休めるようにしたのが良かったのかも。
どうっすか?レイアウト担当のあつしさん
■あつし:
その場で食べれるのと、食べれる席を設けるのは、
せがれブースでは、常にありではないかな
■みのる:
そうだね。ただ売っておわりじゃなくて、食べたあとに「美味しかった」ってわざわざ言いに来てくれたり、
■みのる:
休みながら食べてる人とは結構話できた。
■みのる:
みつしはどんな人と話した?
■みつし:
えーっとね、来てくれた知り合いや友達が多かったかな
■みつし:
知らないお客さんとも話したよ。
■あつし:
話したいおれらには食事席を設けたたのは正解だね
■みのる:
そうなんだよね。青空市場でそれがわかった気がする。
■みのる:
「売りたい」というより「話したい」んじゃないかと。おれたちは。
■みつし:
そーだな。思っていることを伝えたいってのがあるからね
■あつし:
話せる情報をどれだけもって、売るみんながどれだけ共有して、しゃべりたおせるか、は重要であり、今後の課題。
■みのる:
確かに、課題も結構あったよなあ、、、
■みつし:
うむ。何とかやりきったが課題が山のように出てきた。1つは最初に言った集荷だが、あつしは?
■あつし:
さっき出てた、情報の共有と発信。
■みつし:
何か難しいなぁ~
■みつし:
あつしは、チャットだと固いな。
■あつし:
もってきたものの、情報をみんなで共有するのとそれをお客さんにわかりやすく見せる見せ方は、よう反省
■みのる:
せっかくおやじが作ったものなのに、その良さをうまく伝えきれてなかったよなあたしかに
■みのる:
セガレの意味はみんな理解してた?
■みのる:
いろんな人と話してたみつしはどうよ?
■みつし:
そうね。知り合いには事前にコンセプトも伝えていたから、けっこう伝わっていたはず。
ただ、初めて会うお客さんに伝わっていたかは心配。
■みつし:
ただ
■みつし:
隣のブースの
■みつし:
しいたけ屋さんのおっちゃんの心には
■みつし:
かなり響いていたぞ!
■あつし:
おっちゃん、おばちゃんには、ひびくよね、実感あり。永島さんが書いてくれた、看板がきいてた。な、親孝行っていう。
■あつし:
わかりやすい言葉。
■みのる:
途中から野菜よりも親孝行を売り文句にしてたもんな
■みつし:
ははは。「親孝行いかがっすかぁ~」
■みつし:
絶対振り向いてくれる
■あつし:
しゃべらなくても、わかりやすい言葉の必要性は実感。
■みのる:
確かに、言われてみれば親孝行以外の何でもないよね。
■みのる:
こんなに親孝行してる若者いないでしょ(笑)
■みつし:
今まで相当な親不孝だったからなぁ
■みつし:
親孝行を気軽にやりたいな
■あつし:
でもホントの親孝行は、実家の農業継ぐことなのかも(笑)
■みのる:
!
■みつし:
それを言ってしまった・・・
■みのる:
25年間心の奥に閉まってきた言葉を、、、
■みつし:
パンドラの箱を開けやがった。
■あつし:
でも都会の倅(せがれ)の、親孝行はちがうや?ん
■みのる:
まあね。いろんな視点を持っているからこそ、できることがある。
■あつし:
そんな立場のおれたちができる親孝行やん。
■みつし:
そうだな。そう信じよう。
■みのる:
とりあえずパンドラの箱は閉めて、と
■あつし:
すいませんでしたー
■みのる:
次は、どういった仕掛けを用意しますかね。
■みのる:
これを読んでくださってる方は、確実に来てくれるわけで(笑)
■あつし:
ははは
■みつし:
商売上手になりましたねみのるさんも
■あつし:
しかけは?みつし
■みつし:
う~む。やりたいことはありすぎる
■みつし:
しかし
■みつし:
あえて言うなら
■みつし:
市場への出店を継続すること
■みつし:
見ろ、この地に足が着いた回答を!
■あつし:
大賛成!!!!
■みのる:
有楽町に根を這わせると
■あつし:
アースデイへの出店要請もきてるぞ!
■みつし:
うん。誘ってもらった
■みのる:
確実なのは、セガレブースに来たお客さんには、
■みのる:
後悔させないサービスをさせていただくということですかね。
■あつし:
そうだね、あとは、倅らしさと儲けのバランス!
■みつし:
うむ。買う人と売る人というより、一緒になって活動するって感じ。
■みのる:
一緒に親孝行?
■みつし:
親孝行って部分だけじゃなくて
■みつし:
日本の農業をよりよくしていくために
■みつし:
みんなで頑張るぞー
■あつし:
日本孝行だ!
■みのる:
一歩一歩、正直にがんばっていきましょう。
■みのる:
といったところで、そろそろ睡眠時間が6時間を切りそうなので、
■みのる:
ここらへんでまとめということでよろしいですか!
■みつし:
はい。
■みつし:
まとめてみなさい。
■みつし:
今日のまとめは難しいぞ
■みつし:
・・・
■あつし:
・・・
■みのる:
「せがれとは 日本も変える 孝行息子」(字余り)
■みつし:
ははは
■みつし:
いい
■あつし:
おーーーー、しぼりでたね
■みのる:
でました!
■みつし:
よくだした!
■あつし:
いいね、それ
■あつし:
おあとがよろしいようで、、、
■みのる:
次回は「稲刈り」をテーマにしましょうか?!


